ヘルペスパッチの代用は透明に近いサージカルテープ

口唇ヘルペスは本当に厄介です。

痛いし、見た目は悪くなるし、ヘルペスパッチで押さえておくしかありません。

しかし、ヘルペスパッチを持っていないときはどうすればいいかと悩んでしまうと思います。

そんなときには、代用として

透明に近いサージカルテープの先端を切って、ヘルペスに貼っていました。

サージカルテープとは、包帯など止めるときに使う、片面に接着面がある医療用テープのことです。

本当は何もつけないほうがよいのはわかっていますが、一時しのぎに使ったことがあります。

もしくは絆創膏の小さいサイズのものを、両端の長いテープ部分は、適当な長さに調節して切って貼っていました。

一応薬のついたガーゼ部分が、ヘルペスに当たるので、サージカルテープよりはマシだと思います。

貼るときには注意が必要で、なるべく顔を動かさず、唇も自然のままの状態に近い感じで貼ってください。

絆創膏の両端を短めに切り落としているので、接着力が弱いからです。

先に述べたのは実際にやってみた経験談からの話しですが、やはりヘルペスパッチを使うのがベストで、それ以外のものは患部に貼ると悪化させてしまう可能性もあります。

サージカルテープを貼ったときは、患部への刺激が強かったせいか痒くなってしまいました。

絆創膏は、一応、患部を保護してくれるので、テープのような接着力が強いものより良い感じがしました。

しかし、どうしても目立ってしまいます。

そのように考えると、結局の所はマスクをして、一時的に顔半分を覆ってあげるのが一番だと思います。

マスクなら、他の人から見たときに違和感はないでしょうし、他の方法よりもむしろ清潔感があると思われます。

一度、そのまま患部の上を、お化粧で消そうとしたことがありますが、ヘルペスが潰れてひどくなってしまったことがあり、ヘルペスパッチを使わないときにはお化粧もあきらめるようになりました。

いずれにせよ、口唇ヘルペスは皮膚科医の指導のもと、早めに直してしまうに限ります。

(茨城県|さわらさん)




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