単純ヘルペスで入院した時の体験談

わたしが働いていた職場の急な業務の配置転換によって、抱えたストレスからヘルペスの症状に見舞われ、病院い入院の体験です。

わたしは病気がちな幼少期を過ごして、10代の頃を周囲の子と同じように過ごすことができませんでした。

病気がちながらも先生方のご配慮も含めて中学校は卒業できましたが、高校に通えないまま数年が過ぎていきました。

20代になった頃にようやく、病気がちな日常から脱出し夜間の定時制の高校に通いました。

最初は両親も心配そうでしたが、定時制とはいえ20代の前半で高校生をしている人は数名のみであり、目立つ存在でした。

高校に通っているころにアルバイトの経験もしてみようと思い、ハローワークに出かけて仕事先を(化粧品メーカー)見つけていただきました。

卒業の頃にアルバイトは辞めるつもりでしたが、居心地がよくそのままその化粧品メーカーにお世話になりました。

最初の1年位のみは品出し業務を任せられていましたが、2年目に入る頃から上司に呼び出されて、ピッキングの作業に回されてしまいました。

それが1日中の間で立ちっぱなしの状態が1ヶ月ほど続く頃には、腰を痛めてしまい、責任感が強く耐えてしまったことで過剰なストレスを抱えることになってしまいました。

睡眠が安定せずに会社を休みがちになって病院にいきました。

最終的に皮膚科を受診し、ヘルペスだと診断を受けました。

ヘルペスの痛みはあまり気になりませんでしたが、足の先や太ももの辺りに発疹が多くでました。

顔みの少しヘルペスの発疹が少し出ていました。

さらに少しの涙が出やすく発熱も症状が指摘され、これがヘルペスの症状だと説明してくれました。

他の部分にヘルペスが感染する可能性があり、短期間でヘルペスの治療したいと思い、入院してヘルペス治すことにしました。

病院は地元で盲腸手術を行ったときにもお世話になった総合病院でした。

この病院は私の祖父母も含めて数代にわたってお世話になっているところです。

単純ヘルペスの診断を受けたため、抗ウイルス薬の点滴静脈注射を行いました。

入院は15年振りであり、お見舞いに来てくれた家族や友人に触れないように注意しました。

また、手洗いを小まめに行うことが求められました。

更に、性的な行為も避けるよう説明を受けました。

性的な関係を持つ相手がいないのでこれは注意するまでもなく済みました。

当初は2週間ほどの入院と言われていましたが、実際の入院の期間は1週間ほどでした。

個室なしで1週間ほどの入院費用は8万円強で済みました。

個室なしを選択した理由は保険が適用になるからでした。

今回の単純ヘルペスによる1週間ほどの入院を経験して、考え方に変化が生まれました。

それはこれまでのように無理をせずにストレスを溜めないことを第一に考え、調子が悪い時は職場に伝えることを心がけながら現在の新しい職場で働いています。

(埼玉県 川内さん)




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