口唇ヘルペスを絆創膏で隠す方法

顔に大きなニキビができてしまった時のように、口唇ヘルペスが出来てしまう時がありますよね。

そんな時は一刻も早くなんとかしたい!直したい!とりあえず誰にも見られないように隠したい!と誰もが思うはず。

そして一番初めに思いつくのは口元はもちろん鼻のあたりからあごの下まですっぽりと隠してくれるマスクですよね。

しかし、マスクが手元にない時が必ずあると思います。

そんな絶体絶命のピンチをマスク以外で救う救世主をご紹介します。

まず、口唇ヘルペスというものは誰にでも起こりうる感染症だということを知っておいてください。

そしてこの感染症は口唇だけでなく体中どこにでも感染してしまうので、患部からでた液体を触ってしまったり、患部に直接触れてしまったり、そういったことで簡単に感染してしまいます。

なので、ご自身にできてしまった口唇ヘルペスを隠したいと第一に考えるよりも、他の人に移さないようにするということを最優先に考えてください。

ではどのような方法で他人に移さず周りにもバレないように隠すのかを考えましょう。

まず、患部に直接触れてはその触れた部分が感染してしまうといけないので細心の注意を払いゴム手袋を着用します。

そしてヘルペス用の塗り薬を常備している人はそちらを塗って頂きたいのですが、大概の人は塗り薬を常備薬に備えてはいないと思いますので、軟膏や保湿クリーム、リップクリームを塗っておきます。

その上から粉のファンデーションやコンシーラー、ない方はベビーパウダーなどを軽くはたきます。

そしてその上から絆創膏をはって完成です。

大きさや患部の場所にもよりますがその時に隠せるくらいの大きさの絆創膏を使って隠してあげてください。

場合によっては喧嘩をして口元に切り傷ができたやんちゃな人だと思われるかもしれませんが、そこは察してくれるでしょう。

これでバッチリ隠せたのであとは薬局にヘルペスを早く治す内服薬と専用の塗り薬を購入して人に移さなよう早くに治しましょう!

(青森県 プチトマトさん)




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