口唇ヘルペスを隠すには絆創膏よりコンピード口唇ヘルペスパッチ

口唇ヘルペスは一度かかってしまうと、くせになるようで、疲れているときや体調の悪いときなどに、たびたび顔をあらわすようになります。

そのままだと汚く見えるし、なんとかして隠したいものです。

手っ取り早く口唇ヘルペスを隠すのはマスクをしてしまうことでしょうが、それ以外の方法としては、絆創膏を上から貼ってしまえば、一時しのぎにはなります。

口唇ヘルペスはそこからの浸出液が原因で、それが他の皮膚に付着してさらにひどくなることが多いので、とりあえずその液を食い止めるためには、絆創膏が一番です。

しかし、絆創膏も見た目にきれいなものなのかと言われたら、疑問が残ります。

マスクのように顔の大半を隠すものではないので、表情が読み取れるという意味ではよいかも知れませんが、唇に絆創膏が張ってあるのは、やはり違和感があるでしょう。

そういった場合には、「コンピード口唇ヘルペスパッチ」を使うしかありません。

これは口唇ヘルペスの最終兵器です。

忙しくてなかなか病院に行けない人などには使い勝手がよいと思います。

無色透明のパッチなのでその上からお化粧もできます。

また外からのウイルスをブロックしてくれ、一度貼り付けたら、12時間はそのままで大丈夫です。

よく口唇ヘルペスが気になって、そのまま上からお化粧してしまう人がいますが、それは絶対にしてはいけません。

細菌が入る危険性もありますし、よけいに口唇ヘルペスが広がってしまう原因になるからです。

どうしても外出しなければならないとき、お化粧が必要なときは、やはりコンピード口唇ヘルペスパッチに頼るしかありません。

また、赤みや腫れ、かゆみなどを抑えてくれる作用もあるで、口唇ヘルペスになりやすい人は常備しておくとよいパッチだと言えます。

しかし、何より重要なのは、容易に口唇ヘルペスを発症させないように、免疫力を高める栄養成分を摂ること、しっかりとした体力作りをすることです。

どれも一日にできることではありませんが、日頃から強い身体を作るよう心がけておきましょう。

(茨城県|さわらさん)




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