口唇ヘルペスは抗ウイルス剤を処方してもらって治療するようですが、

ヘルペスは今までに何度も繰り返し発症しています。

私の場合のヘルペスは全て唇にできるヘルペスです。

いわゆる口唇ヘルペスと呼ばれるもので私の周囲の友人たちも疲れがたまるとすぐにできるという人がとても多いヘルペスです。

ヘルペスが唇にできるのはだいたい風邪をひいて熱が出てしまったあとや、外出している時に太陽光線がきつくて紫外線を長時間浴びてしまった時など免疫力が落ちたりした時に突然現れることが多いです。

口唇ヘルペスの最初の症状としては、唇に独特な違和感があります。

かゆいような痛いような、不思議な感覚なのですが、この時点で口唇ヘルペスができるな、とすぐにわかります。

本来ならこの時点で皮膚科へ行って抗ウイルス剤を処方してもらって服用すれば悪化を阻止することができるらしいのですが、今までに皮膚科にわざわざ行ったことがありません。

というのは近所の皮膚科は待ち時間が2時間ぐらいなので忙しい私にはとてもそれだけ待つ余裕はないのです。

ですから大抵は、口唇ヘルペスができてもそのまま自然に任せて治癒させています。

そうすると口唇ヘルペスが完治するまでには10日から2週間ぐらいかかってしまうのが難点です。

ヘルペスができた唇には、ごく小さな水泡がたくさん寄せ集まってできているのがわかります。

そのヘルペスが水泡は食事をするといつの間にか全部潰れて中から液体が出てしまいます。

薬局で買ってきた口唇ヘルペスの塗り薬を使ってはいますが気休めにしかなりません。

とにかく水泡が剥がれて粘膜が露出してしまった状態が乾くのを辛抱強く待つしかないのです。

この期間が1週間以上ありますが、一番ヘルペスで辛い時です。

唇には大きなかさぶたができるので人目が気になります。

唇なのでマスクをして隠すしかありません。

夏はマスクをすると変なのですがそれでも気にせずマスクで隠しています。

2週間かけてやっとヘルペスが治っても唇には傷跡が当分残るので、リップグロスでカバーしてやり過ごしています。

(神奈川県 もえさん)




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