子供のヘルペスにバルトレックスを服用しました。

小学生の子供の顔に虫刺されより少し小さな発疹が出始め、痒がるようになりました。

口の横、顎のあたりから、首筋にかけて全部で10個ほどの小さな粒のような発疹が見られるようになりましたが、夜などは痒がっている様子が全くなかったので、ダニか何かに刺されたのだと思い、発疹発見後3日経った頃に皮膚科へ連れて行きました。

皮膚科の先生は、虫眼鏡のようなもので、じっくりと見てくれました。

お風呂上がりなどの体が温かくなった時にしか痒がらなかった話を先生にしたところ、多分、ヘルペスということでした。

花粉症も持っているため、花粉症が出て来たこと、寝不足が続いていた時期だった頃から疲れも出て来たことなどが重なり、ヘルペスが出たと言っていました。

ヘルペスは、大人の病気だと思い込んでいたため、びっくりして先生に聞いてみると、子供のヘルペスが近年ではすごく増えていると言っていました。

処方された薬は、飲み薬、塗り薬でした。

先生は、飲み薬は体重が大人の女性に近いぶんだけあるため、大人と同じ量のバルトレックス500を飲むことになりました。

バルトレックスは錠剤と粉で選べましたが、子供は、錠剤のバルトレックスを選びました。

塗り薬は、かゆみ止めの薬です。

バルトレックスを朝一回服用する処方箋でした。

バルトレックスを飲み始めてから、二日は、変わった様子もなく、まだ口唇ヘルペスの発疹も出ていました。

飲み始めて4日目に見た所、かゆみもなくなり、発疹も綺麗に消えていました。

バルトレックスは、一度飲み始めたら、処方されたぶん全てを飲み切らなくてはいけないということで、発疹が消え、かゆみも無くなりましたが、処方された5日ぶん全てを飲み切りました。

かゆみ止めは、一回使ったのみで、使わずにすみました。

(東京都 ミーさん)




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