口唇ヘルペスができたら、早めに軟膏を塗るようにしています。

私とヘルペスの付き合いは、かれこれ中学の時からになります。

ヘルペスができる時は、きまって口のあたりがむずむずと痒くなり、何となくおかしいなと感じます。

私の場合、その時点でヘルペスの治療薬(軟膏)を塗っておけば、比較的ヘルペスの症状を軽く抑えることができます。

少しヘルペスの症状が進んでしまうと、唇の周辺直径1㎝ぐらいまで腫れてきて熱を持ちます。

その後、水膨れがただれてくるのですが、そうなると1週間以上はその状態が続きます。

そのような状態になってしまうと、見た目にも気持ちが悪いですし、誰かと話をしている時、見られているのではととても気になります。

また唇に違和感があるので、何もしていなくても非常に気になります。

1週間ちょっとするとかさぶたが出来て治っていきますが、唇を動かした瞬間に傷が切れて出血したこともありました。

そのため、口唇ヘルペスの症状が軽いうちに早めに手を打っておくことが大切となります。

何となく唇の当たりに違和感が感じられるようになったら、早めに皮膚科を受診して、ヘルペスの軟膏や飲み薬など対応することが大事です。

指などで触らないよう清潔にしておくことが肝心です。

人目が気になるようでしたら、マスクなどつけておくことも良いかと思います。

私の場合、ヘルペスができる時は、大体風邪を引くなど体調を崩している時が多いです。

寝不足だったり、仕事の疲れがたまっている時などにもできやすく、そのため日ごろからの健康管理も大切なヘルペス予防のポイントになると思います。

睡眠をしっかりとり、食事内容に気を付けたり、疲れをとってリラックスする時間を作ることも必要だと思います。

口唇ヘルペスとは長い付き合いになりますので、自身の体の調子を整えて、万が一、口唇ヘルペスができてしまった時には早めの対処をすることで、不愉快な思いを少しでも軽減できるようになればと思っています。

(静岡県 chickenlittleさん)




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